転職エージェント 面談

転職エージェントとの面談も初めてだと緊張して不安になるものです

不安の原因は転職エージェントで何を聞かれ話すのか?

基本面談の流れがわからないからです

ましてどのような準備をすればいいのか?

皆目見当もつかないから余計に心配になるのですね・・・

優良企業を紹介してもらって

推薦状を書いて貰い

企業面談に臨む第一関門って思うからです

 

確かに転職エージェントの面談は大変重要なものであることは確かです

まず応募者の身なりから資質・職歴からキャリアの具体的成果

希望業種や職種だけでなく

退職理由や転職先で貢献できるスキルの幅と質

少し上げただけでも

重要なポイントが並んでいます

 

さらに大事なのが

この面談をスタートにして

担当者を本気にさせないと

転職成功が見えてこないから余計に厄介なのです

 

そもそもエージェントの面談は

転職希望者の職務経歴書内容が絵に描いたように明確にするためのものです

転職者をどの方向に舵切りするのか?

自身の棚卸をしながら定めていくわけです

 

面接に必要なものは

職務経歴書や履歴書などですが

あらかじめメールで送付しておきましょう

面談時間は1時間程度であり

実際に面談するのは今回を含め1回だけです

したがって緊張するよりも

いかに効率よく

担当者といい関係を保ちながら

今後電話やメールで要点を交換できる関係を構築する必要があります

 

担当のキャリアアドバイザーは当然プロですから

要点をついた質問を投げかけてきます

順序立てた構成ですが

思いついたような質問の多く入ってきます

 

この面談を通して

応募者の方向性を見定め

求人企業を紹介することになります

 

したがって

したがって自分のあるべき最適な進行方向を

正確に伝えることが必要であり

見栄を張ったり、誤魔化したりすることなく

ありのままの真実を伝える姿勢が大切です

 

退職理由で上司や会社の悪口となるような表現は避けるべきなのです

退職するための転職であってはならないのです

 

事実として退職したいための理由であっても

キャリアアップがしたいとか

以前から自分のしたい仕事だから応募した

などの表現を考える必要があります

 

そもそも転職の理由は

キャリアアップ

自分がかねてからやりたい業種・職種であり

以前からそのために具体的なキャリアや経験を積極的に積んできた事

そのための研究や情報を集めスキルアップしてきている

などの具体例を示すことが必要となってきます

 

したがって

なんとなくよく見えるから、などと

抽象的に深く考えていないように見られる表現では

転職理由としてだけでなく面接すら通過できません

 

新卒の採用ではないのですから

中途採用である転職者の基本は即戦力です

 

過去の仕事で築き上げられてきた具体的なスキルや経験や能力・実績などから

今後入社後に貢献できるであろう貢献度を測られているのが企業面談の目的なのです

 

如何にして問題を解決してきたか?

結果の件数ではなく

具体的にどのような方法で解決したかの工程が問われているのです

 

問題を解決できる具体的なスキル能力があれば

この先も、無理なく業績を発揮できると見込めるからです

 

このように

面談では今後の方向性を見定め

紹介案件を決めていくのです